しりとり(しりとられ) 

2015/03/04
Wed. 19:03

ちいさい頃、しりとり(しりとられ)が好きでした。

しりとってはとられ、とられてはとってのくり返しがどうしてそんなに楽しいのかと思うのですけどね。

久しぶりにやってみました。



   この星の赤が犇く沿道に

   沿道にシュールな兄を搾りたる

   搾りたる菊は酒気帯び蛇訛り

   蛇訛りの女の肉片がおいしい

   おいしいのか木工用ボンド

   木工用ボンドで貼り付ける陰部

   陰部説く君はメリヤス編みの少年

   少年は国産というプレミアム

   プレミアム卵子の豚に食パンを

   食パンを愛でる箱ですこの星の




いやこれ、思った以上に楽しいです。

何気なく作った句の最後の言葉が思いのほか使いにくかったり、それに味をしめたわたしが「これでどうだ」
とばかりに普段使わないような言葉で責めてきたり、で、次、その言葉を使って作るもう一人のわたしが
「あぁ、そんな言葉、いけません。堪忍してちょうだい。」と懇願する、みたいな。

もはやプレイです。ひとりSM川柳プレイです。
あ、もちろんホンモノを見たことはないんですけどね。

途中、川柳か?というのもありますけど、そこはまあ、プレイですから。快楽優先で。

鞭の効果があったのか、いつもと違う自分の句にちょっとびっくりしたりして。

ぜひ、みなさんもお試しあれ。







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2015-03