ネットなこと。 

2015/12/14
Mon. 14:33

ネットで取り上げていただいたホットな話題。

‐BLOG俳句新空間‐

柳本々々さんに【短詩時評 第なな回】な譚-榊陽子とみっつの〈な〉を探して-と題して、深くやさしくえぐって
いただきました。みっつの〈な〉、一体なんなんでしょうな~。(無理やり)

そして、な、な、なんと(なんとしても使いたいのだ!)

11月に週間俳句に載せていただいた「わかめ」の句に評をいただきました。

週間俳句

こちらでは、またまた々々さん(㊟柳本改めまたまたではありません)に、 そして俳人の森山いほこさん、 
岡村知昭さん、 堀本吟さん、 山田耕司さんに、とてもおもしろく、とても明解に、鑑賞していただいています。


川柳の世界にいると、一度にこんなにたくさんの文章をいただくことは稀なことですので、めっぽう感動
いたしました。これは冥土の土産にしたいと思います。ありがとうございました。

そして週間俳句の同じ回に、たまたま樋口由紀子さんの10句が載っているというフシギ。
由紀子さんの群作ってめずらしい。そしてやっぱりあれもこれも目のつけどころが由紀子さんなのです。

由紀子さんの句は、かばんの中にいつも入っている絆創膏や裁縫道具や爪切り(わたしのかばんには
入ってないけどね)のように、ふだんは入ってることさえ気にもとめてないんだけど、いざというときに
大いに存在を発揮するものたちのような輝きがあり、由紀子さんは「あ、ワタシ持ってるで。使い使い。」って
言いながらサッと手渡してくれる。
だから由紀子さんの句を読むと不思議とありがたい気持ちになるのです。


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