センリュウセンリュウセンリュウ 

2015/04/23
Thu. 17:30

嵐のニノが結婚していた。しかもすでに子どもがいた。お相手はわたしの既婚の友人。
どうやらその友人に騙されたと思っているニノ。そんな彼を慰めるわたし。赤ちゃんはかわいい双子。
そこに西島秀俊登場。西島秀俊とわたしは旧知の仲である。という設定で夢を見た。
西島秀俊が出てきてからのくだりがどうにも思い出せないのが本日の心残りである。

さて、平日飛行機に乗ると、ほとんどサラリーマンという現実を目の当たりにし、「ああ、みんな世のため
人のために働いているんだなあ」と思わせられます。「思わせられる」というのは「世のため人のために
ならない川柳を毎日しこしこと作っているわたし」という呆けた現実を付きつけられることであり、そういう
自分をつい責めてしまいそうになる状況なのであります。

そんな自分を慰めようと、フンコロガシは特に糞を転がす必要もないもないのにあんなに一所懸命糞を
転がしてるではないか。そしてまた、フンコロガシの中にもフンコロガサズがいるではないか。
登山家がそこに山があるから登るように、フンコロガシがそこにフンがあるから転がすように、わたしも
そこに川柳があるから作るのだ。
というかっこいい言い訳まがいを考えるのだが、どうも説得力に欠けるのである。

ニノからの西島秀俊からの夢から目覚めたわたしは、うつらうつらしながら川柳を作っていた。ポテトサラダの
裏メニューである。とてもいい句ができた、ような気がしたのだけど、今朝目覚めたときには一語たりとも思い出せ
なかった。あれは夢だったのか。

ともあれ、夢でも現実でも川柳を作っているというバカげた有り様をこの星ではしあわせと呼ぶのだろう。



現代川柳ヒストリア+川柳フリマ

わたしもお手伝いで参加させていただきます。

お時間のある方ない方、お近くにお住まいの方そうでもない方、色々な方にふらふらっと
立ち寄っていただきたく、お待ちしております。







[edit]

CM: 0
TB: --

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

2019-07