おばんざい。 

2022/02/07
Mon. 10:13

近所の親しくしている方が体調を崩されてから、時々ごはんのおかず持っていくようになった。おばんざい(お惣菜)を作るのは好きなのでまったく苦にならないのだけど、問題はお口に合うかである。

食器を返してもらう時、「珍しいお味で。」とか「お店で食べる味がした。」とか言ってくれるんだけど、それが、珍しいお味であんまりだったのかおいしかったのか、お店で食べる味がして落ち着かないのかおいしかったのか、わからない。「おいしかった」とは言えないものがそれらに隠されてるのではないかと思ってしまう。(ほんまこの性格直したい。)ただ、「おいしい」を欲しがっているエゴの塊人間みたいだけどそうじゃなくて、「おいしかった。」をいただくと、こういうのが好きなんや、が分かって今後の参考にできるのと思っての欲しがりだということは信じていただきたい。
エゴがまったくないと言えばウソにはなるけど、実際今はそんなエゴより自分の二重あごの方が気になっているわけで。(知らんがな)

ご夫婦とも70代でもともと滋味を好む人たちなのだけど、そんなぶっ飛んだ味付けをしてるつもりはない。あと、食器を返すときにもう何を食べたか忘れてしまってるんだろうなあ。それはしかたない、わたしだってそうなんだから。

そして、昨日また持って行った。そしたら今回珍しく「あれ、この前のおいしかったわ〜。」え、なんやろ、この前は牛すじこんと…なんやったかな(わたしも忘れとる)やっぱり牛すじこんか!?

「あれあれ、きゅうりともろみの!」

あ…きゅうり切っただけに頂き物のもろみ添えた…

一切手を加えてないやつ!!!

そう、あのもろみわたしもめっちゃ好きやしきゅうりとの相性抜群やねん。うん。
また持って行こ。もろみだけでもええか。ごはんと食べてもおいしいし。うん。
今のんなくなったらどこで買えるか友達に聞こ。うん。
そうしよ。
あれ、なんだろ…目から煮汁が…。果たしてこれはエゴの煮汁なのか…あまじょっぱい。

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