衣替えなど。 

2015/05/15
Fri. 18:53

衣替えの季節である。
そして毎年恒例悩みの季節でもある。家の中が寒いのだ。だからなかなか衣替えられないのだ。
ヒートテックの安心感に依存してしまう。朝晩、フリースのやさしさについ甘えてしまう。
昼間、ちゃんちゃんこのない生活なんて考えられない。そしてこの感覚で外出すると、汗を通り越し、
のぼせて今度は冷や汗がでる始末なのである。それなのにヒートテックと別れることができない。
ああ、これじゃあ好きでもない男とずるずる付きあっているダメな女みたいじゃないか。勇気を出して
今日こそ別れを切りだそう。などといいながら、半分は衣替えが面倒くさいだけなんだけどね。
とりあえずヒートテック1枚だけ残してあとは片づける。片づけた。よし。身の周りの引き出しや
クローゼットがすっきりしてうれしいはずなのに、心がすぅすぅするのはWhy?
さむい。    




衣替えをきっかけに、断捨離モードに入った。
ここしばらく着ていないものはどんどん捨てている。
やさしさにほだされやすいわりに捨てるのは得意である。
衣替えをしながら、夏物のカーディガンが目にはいる。
「あっ。」と思う。「これはっ。」と思う。
去年買った麻のカーディガン。
去年、外出すると途中からなんかしんどい、ちょっと休憩させて、ということが数回続き、
わたしも体力落ちたなー、歳かなーと思っていた時、ふと気づいたのだ。
しんどくなる時、わたしいつもこのカーディガン着てる、と。
それから怖くて着ていない。
使用されている麻に対するアレルギーのなのかなあとも思うのだが、「呪われたカーディガン」という
ことにしている。その方がなんとなくおもしろいから。
なので、これは捨てられない。いつかどこかで、カーディガン供養してあげなければと思う。



柊馬さんに何のお断りもなく始めた句集「ポテサラ」の追っかけ。もちろん柊馬さんから何のお咎めもない。
先日お会いしたときは目を合わせられなかった。ほんとうは気を悪くされているんじゃないかと
内心ヒヤヒヤなのである。なのであるので、夢に柊馬さん現る。柊馬さんはいつものようにニコニコ
とお話をしてくださった。ほっとした。よかった。
夢だから、という大人げないツッコミはしないでいただきたい。こう見えて、わたしは心的虚弱体質なんである。





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コメント

夜中の叫び声で目覚めました。
同居人は、パンチを繰り出すように両腕を振り回しているのです。
その腕をそっと抑えると、今度はキックをするように布団の中の足を持ち上げる。
抑えた腕を赤子をあやすようにしばらくトントンすると、やっと寝息を立て始めたので、私も寝ました。
翌朝聞いてみたら、真夜中の狼藉は何ひとつ覚えていなかった同居人。

そ~か、そ~か、そ~ゆ~ことだったのか・・・と納得です(*^^*)

同居人 #- | URL | 2015/05/16 11:33 * edit *

同居人さま


いやいや、ニコニコしてはりましたって(汗)
・・・でもそういうと、わき腹に誰かに殴られたような痕が・・・まさか!?ヒェー。

わたしが思いますにそれは、同居人さま(ややこしい)への日ごろの鬱憤を夢の中ではらされて
いたのではないでしょうか。
翌朝、覚えていないと言われるのも納得です。そら言えませんよねぇ~~~( ̄∀ ̄)イヒヒ

ようこ #- | URL | 2015/05/16 18:35 * edit *

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